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カテゴリ:大学生支援( 5 )   

後期講座始まりました!   




N大学での後期課外授業が始まりました。



7月以来の3ヶ月ぶりの再開、学生達がどんな変化を見せてくれるのか楽しみに参加しました。



後期のテーマは 「楽しみながら、社会人基礎力を学ぶ」 です。



社会で生き抜く力 「を楽しみながら」 身につけていけることが、殺伐とした現在の社会情勢の中に放り込まれても、少しは役立つのではないかという思いあってのことです。
(教授のたっての希望でもありますが)



後期は、 「体で学ぶ」 「ディスカッションから学ぶ」 「チームワークを学ぶ」 の3つの課題を考えました。

社会人基礎力の3つのテーマである、

  「前に踏み出す力」

  「考え抜く力」

  「チームで働く力」

をバランスよく身につけていく為に、チームワークを学べるワークを通じて、前に踏み出したり考え抜いたりする力を養うこととに重点を置いています。



3ヶ月を経て会った学生達は、また一つ逞しくなっているような気がしました。

遊びやバイト、色々考える時間もあったことでしょう。

3ヶ月ぶりだとは感じさせないような、人懐こい雰囲気がありました。



後期初回はゲーム感覚で体を動かすワークを取り入れてみました。

目標を持ったボール回しや、集団で動きを一致させたりするゲームなど、体を動かしながら柔軟なコミュニケーションを学んだり、チームワークを体験したりするもの。

馬鹿馬鹿しいけれど、その馬鹿馬鹿しいような体験からどう学びを得るかです。



アンケートを読むと、どの子も様々な気づきがあったようで、社会へ出て行く気構えが少しずつ芽生えている感じがありました。

些細なワークから、1つ1つ学びを得てくれることが嬉しい。



経済産業省が提唱する、 「社会人基礎力」 の習得に沿って、社会へ出る前の大学生に、必要な基礎力を身につけさせたいという意図から、本講座を開催しています。

大学生達の能力レベルは無限、しかしながら、1回生から4回生までの受講姿勢は、まちまちです。

学びに真摯な子もいれば、ゆとり教育の結果からか、授業の意図に沿わない自由に振舞う大学生の姿も散見され、一筋縄ではなかなかいかないのが実情です。



でも、現状を静かに見つめながら、学生達の確実な成長を支援するのが、私達の務めだと思います。

社会に出る前の学生達の能力を、少しでも引き出せるように関わっていきたいな、とあらためて思いました。





(M)
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by ncrd | 2009-10-05 00:11 | 大学生支援

「そうなんです!」 という笑顔   




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『 新入社員の75%、「今年入社は幸運」 7割が就職先に「満足」 』


 調査会社のマクロミルは2009 年春の「新社会人」に聞いた意識調査の結果をまとめた。
 世界的な景気後退のなか「今年入社できたことを幸運だと思うか」と尋ねたところ、「そう思う」または「どちらかといえばそう思う」とした人の割合が74.8%に達した。
 就職先に「満足」あるいは「どちらかといえば満足」とした人は69.8%だった。

 入社した会社が、就職活動の際の志望では何位だったかという質問では、48.8%が「第1希望」22.7%が「第2 希望」だった。
 仮に就職活動を今年しなければならなかったとしたら、「現在の会社に入社できなかったと思う」または「おそらく、できなかったと思う」という人が40.3%に上った。
 調査はインターネットを通じて5 月12―13 日に実施。516 人から回答を得た。(10:04)


日経新聞

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先日、N大学の4回生I君と話した。

ゼミの教授に「この会社を受験しようと思うのですが・・・」と相談意着ていたところへ、たまたまかち合った。

その企業は、大きな会社ではなかったが情報通信系で、彼なりに希望を抱いて探してきた企業であった。



  「その会社で何をやりたいのか?」
  「自分のできることは何か?」
  「どうしてこの業界なのか?」



教授から次々と質問が飛んできたが、I君の返事はいまひとつ的を得ない回答で、「デジタル化に対応していく新しいことへ進んでいる会社だから」とか、「営業をやりたい。人付き合いは好きです」とか、のらりくらりとした様子だった。

彼は、そういうキャラクターである。

だから私も、そういうのらりくらりした反応の仕方は当然だと感じて、彼らしいなと思った。



I君のよさであり強みは、笑顔と人懐っこさ、である。

いわゆる「どんな時にも、どんな人にとっても、害のない子」であり、人から声をかけられやすい温和なキャラクターだ。

どういう業界であれ、彼は営業向きだと感じる。



就職活動の状況に関して、二つ三つ話してみた。


  「今年は、大きな会社をあぶれた優秀な学生が下の会社にまで来ているので、厳しいです!」


そういう彼の顔は、何故かへらへらした笑顔だったのが不思議。

苦境に遭遇しているにも関わらず、彼には悲壮感というものが感じられない。






厳しい現実を 「本当に厳しい!」 と吐露する今年就職した子達。

一方で、厳しい現実のはずなのに、「そうなんです!」 とへらへらと笑顔で答える子。

ものは考えよう、考え方は自分次第、意識の持ち方を変えられることで、悲壮感も明るくなるのか・・・。



帰り際、思わずI君の肩を叩かずに入られなかった。

「君は、笑顔がいいよ。人懐っこいことが強みだ。そのままそれを表現していけばいいんじゃないかな」

I君は、照れているような受け取れないような、なんとも言えない表情で笑い返してくれた。



幸運にも、今年就職できた子達は、ずっと勤め続けられるのだろうか?

いや、数年経てば、転職する子も多いだろう。

いずれ景気が回復し、業績が回復し、給料が回復すれば、人の考え方も変わるだろう。



たまたま良い時期に就職した、でも、次の年は最低。

よかった・・・という思いも、若者達にとっては、喉もと過ぎれば何とやら、ではないだろうか。

景気が回復すれば、また欲も出てくる。



環境が良くも悪くも、その時に、笑顔で楽しめるかどうか、は大事だと思う。

社会の中で、一生働き続けるとしたら、どんな環境に置かれたとしても、笑顔でい続けられるかどうかで、人生というものは決まっていってしまう。

たまたま遭遇した環境の中だけで判断をしてしまうなら、また次にたまたま遭遇した環境の中でも、環境によって良し悪しを判断してしまうだろうから、いつも環境だけに左右される人生になっていくのだろう。



どんな環境に陥ろうが、やっぱり笑顔でいることは、大事である。

I君に教えられたな。
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by ncrd | 2009-06-28 00:41 | 大学生支援

自分の人生を歩む   




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来春卒業の大学生、内々定は62.8% 1日時点、「就活厳しい」    ~日本経済新聞

 就職情報会社ディスコ(東京・文京)は17日、大学生の就職活動に関する調査結果を発表した。調査によると、2010年春卒業予定の大学生のうち、今年6月1日時点で企業から内々定を得ているのは62.8%で、前月の49.5%から改善しているものの、前年同月を12.9ポイント下回った。1人あたりの内々定獲得数は1.8社で、前年よりも0.4社少ない。

 就職活動の難易度について尋ねたところ、「とても厳しい」と回答したのは38.6%で、「やや厳しい」と答えた35%と合わせると7割以上の学生が就職活動を厳しいと感じているという。同社は「企業が公表している採用予定数よりも実態は少ないのでは」と分析している。企業の選考活動が例年よりも長引いていることも内々定の獲得率を押し下げているという。調査は大学4年生と大学院修士課程2年生を対象に、5月29日から6月4日までインターネットで実施した。1064人から回答を得た。 (090617 19:49)



10年春の新卒者、内々定は63% 前年より13ポイント低下    ~日本経済新聞

 就職情報大手の毎日コミュニケーションズ(東京・千代田)は来春卒業予定の学生の就職活動に関する調査結果をまとめた。5月末の時点で企業から実質的な採用内定にあたる「内々定」を得た学生の割合は63.5%だった。4月末の時点から16.5ポイント上昇したが、前年同期と比べると13.2ポイント低下しており、就職環境の厳しさを反映する結果となった。

 調査の対象は来春卒業予定で就職を希望している大学4年生と大学院修士課程2年生。内々定を獲得した学生の割合が低下したことについて同社は、「企業が採用数を減らしていることに加え、優秀な学生を選ぶために選考が長期化していることが原因」とみている。ただ、就職氷河期と呼ばれた2000~04年ごろに比べればまだ若干高い水準という。また、就職活動を「思ったよりも厳しい」または「思ったとおり厳しい」と感じている学生は全体の76.2%にのぼった。

 調査は5月下旬にインターネットを通じて実施。799人から回答を得た。(090610 10:10)

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自分も含めて、大人は本当にずるいと思う。

年金問題にせよ、「はい、高齢者が増えたので、若い人が負担してください」とか、景気問題にせよ、「はい、景気が悪いので、若い人は採用はしません」とか、都合が悪くなると若い世代にすべて押し付ける。

特に年金制度は、老齢世代と若年世代での負担差が甚だ大きく、開いた口が塞がらない。

「就職口は与えないけど、年金は負担してね!」では、若者が食い物になる国と思えてしまう。。。



愚痴はさておき・・・。

次代を担う若者達にとってのコミュニケーション教育は、今後大変重要な意味を持っていると思える。

現在の大学生の何割程度が豊かなコミュニケーション力を育めているのかわからないが、少なくとも、社会に出てくる若者達のコミュニケーション力の曖昧さに、社会の先輩方は頭を痛めているのは事実だ。

またそういった若者達にとっては、自分自身を理解してくれない先輩方こそが、コミュニケーション力のない人々だと思い込んでいるのではないだろうか・・・。



各種機関が調査した結果では、入社してくる新入社員に既存社員が求める能力とは、、、


  1、一般常識を踏まえた行動

  2、一般的なコミュニケーション力


の2つである、と言われている。

その他の能力は高ければそれに越したことはないが、少なくともこの2つの能力だけは、整えてから入社してくれないと、そもそも社会の中で仕事をしていくスタートラインに立てない、ということであろう。



1の「一般常識を踏まえた行動」とは、いわゆる接遇だとか礼儀作法だとか、ビジネスマナーであるとか、はたまた目上を尊重するだとか、酒の席での作法など、裏マナーと言われるものも含まれる。

2の「一般的なコミュニケーション能力」とは、挨拶や返事が出来るか、言われたことを正確に受け取れるか、受け取ったことに基づいて行動を起こせるか、最低限のことは自分で考えて行動に移せるか、など。



私が担当する大学のゼミ生達は、この2つの能力はそこそこクリアできているのではないか、と思わされる。

当たり前のように挨拶はしてくれる、敬語も使える、指示した通りに動く、自発的な主体性のある行動も見られる。

多少個人差はあるが、20歳を超えた大人としての行動基準は持っていると感じる。



ただ、すべての4回生が等しくそうだ、とは言えないのも事実。

ゆとり教育を経てきて大学生になった子達が、どういう行動傾向を示すのかは未だ不明であるが、漏れ伝え聞くところによれば、自由にオープンに自己表現できる部分と、環境を用意されないとなかなか行動できない側面と、両方を兼ね備えているとか。

モラトリアムな時期をくぐっている彼らに、せめて社会へ旅立つ前の準備をさせてあげることが、大人の役割と言うことかな。



先日の授業のあるワークで、学生達が目を白黒させていた。

「自分が人からどう見られているのか」を素直に指摘しあう時間を設けたら、思いがけない情報がたくさん手に入って、自分自身の認識と他者が見ている自分がこれほど違うのかと、心底驚いたようだ。

自分で自分のことは「普通」と思っていても、他人が理解している自分というものは、案外それとはイメージがずれているということが、理解できたのだと思う。



社会に旅立つ前の学生達にできることといえば、できるだけ自分という存在をじっくりと見つめ、他者の声も参考にして、どう変化していけば幸せな生き方ができるのか、に気付いてもらう機会を提供することだろう。

最近そう思うようになった。

社会に出れば、社会が求める常識があり、自ずとそれに合わせる必要性は出てくる。

最低限は合わせる必要はあろうが、自分自身の幸せの為にどう変化するかは、自分次第であると思う。



だからこそ、社会が求める常識に、どこまで従うかも、自分で決めてくれたらよいと感じます。

接遇やビジネスマナーなどができなかったとしても、何ら大したことはない、豊かな人生は自分で決めて選んで生きて歩めるものです。



年金の憂さ晴らしでは在りませんが、若い世代には、社会の常識にとらわれない生き方をして欲しいなと感じる今日この頃。
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by ncrd | 2009-06-18 22:08 | 大学生支援

彼らは、凄い   





本日は、社会人基礎力養成講座の第3回目でした。

第3回目は 『現在の自分を知る』 がテーマ。

過去の歴史上の自分を明らかにし、現在を生きている自分を明らかにし、未来を思う自分を明らかにする、3部構成を行うのが前期講座の進め方。

最終的には、過去・現在・未来の3つの時間軸で自分を明らかにして、自分自身とはどんな人なのかを、プレゼンしてもらいます。



現在の自分を明らかにする、という今日のエクササイズは、どうやら学生さんにはパンチが効いていたようです。

  「自分が思っている自分と、人が感じている自分は違うんだ、ということがわかった」

  「自分ではわからなかった自分についての情報をもらい、気付きがあった」

  「面白かった。普段は言えないようなことも皆ばしばし伝えていた。伝えていいとわかった」

何をやったのか・・・大したことはやっていませんのに、学生は凄い。



 1、「現在のあなたが明らかになるような視点」の質問を、たくさん投げかけてもらい、それに答える

 2、現在のあなたを「周りがどう見て感じているのか」を、率直にたくさん言葉で伝えてもらう



どうしてこんな構成が効果的なのかは、学生さん達が素直で真っ直ぐだから成り立つのでしょう。

自分は自分をどう思っているのかを、正直にアウトプットする。

人は自分をどう見ているのか・感じているのか、を正直に伝えてもらう。



自分についての情報を自分の中から引き出し、自分についての情報を人から伝えられたら、そりゃもう自分という存在の認識の幅はグーンと広がりますから、気付きがあって当然なのでしょう。

逆に、それでも何かを気付かない子は、相当の自信家か、人の話をまったく聞かないか、自分を無理に覆い隠していたり自分に対して素直になれないか、どれかに該当するのかな。

若いうちは、勢いと素直さと正直さ、で成長していくのが最も健康的だ、今日は思いました。



社会に出て大人になればなるほど、人は自分を曝け出すことをしなくなる傾向があり、曝け出すことは格好悪いこと、頭の悪い人がすること、そんなひん曲がった智恵がついていく気がします。
(少なくとも、自分はそうでした・・・しょぼいなぁ)

加齢と共にへんてこなプライドも育ってきますし、立場も高くなるし、ますます「できる自分、いい人である自分」を表現したくなっていく。

でも、元々人という存在は、上から色んなものを被せたとしても、根っこのところにある純粋性とか素直さとかは若い頃から持ち続けていて、覆いさえとれば(バナナの皮をむくような・・)正直な自分を持っているのだと、僕は感じます。



学生達と色んな場を共有していると、本当にこちらこそが学ばせてもらえます。

彼らは皆、純粋に無垢だからこそ、こちらが反省させられたり、気付かされる場面が多い。

家庭環境や歴史も様々、これまでの人生の歴史の中でいいことも嫌なこともあったでしょうし、勉強ができなかった、不登校だった時期もあったかもしれないし、今の自分に自信が持てないのかもしれない、自分をちゃんと理解してもらえない、自分も思った通りに自分が表現できない・伝えられない。

学生の最も優れた能力は、そういう風に感じていることを、表情や態度、ちょっとした言動・反応で、凄く素直に正直に表わしてくれるところなのです。





前期はあと3回。

また、どんなドラマを見せてくれるのか、心から楽しみです。

彼らは、凄いのです!
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by ncrd | 2009-06-13 00:05 | 大学生支援

社会人基礎力養成講座   




ご縁あって今年も、昨年よりお世話になっている大学教授からのお誘いで、学生さんのコミュニケーション力アップを支援する授業を行うことになりました。

名付けて 『社会人基礎力養成講座』。

社会に出る前に、社会で行き抜く基礎的な能力を高める為のトレーニングを行おうという企画です。



4回生の子を対象としたクラスです。

N大学(大学名は明かしませんが)は、県内でもあまり偏差値が高い方ではない大学と思われ、学生数も学部数かなり少ない、非常に小規模な大学です。

でも、一人一人の学生さんの ’人となり’ はとても活発で、優しく真面目で誠実な子ばかりが在籍しています。



そもそも、学力とコミュニケーション力は別の力であり、IQが高いこととEQが高いことはまったく別の能力を磨くこと、とおぼろげながら私は考えてきましたが、それを彼らが見事に証明してくれています。

机の上での勉強よりも大切なこととは、、、

  人に会ったらまず挨拶をする
  常識を知っていて、それを表現する
  自分から他者へコミュニケーションをとりにいく
  人を受け入れる感覚を持つ

決して学力が高くなくても、彼らは社会で生き抜いていく基礎力の種を、既に持っていました。



過去と比べて、現在の10代~20代の若年世代は、理解しがたい成長を示していると言えます。

それらは現実の教育現場を始め、メディアが報道しているところで概ね知ることが出来ている。

けれども一方では、大学生ともなると、大人の入り口、社会人としてのスタートラインの立つことが理解できている為か、不安と期待、自分自身との葛藤に苛まれているのも事実です。



「今の若者は扱いが難しい・・・」 といった紋切り型の大人達のため息もよく聞こえます。

「大人はうるさい。煩わしい」 自らの価値観を頼りにする若者の感覚もあり。

この 『大人達と若者達の価値観の差』 を、どのように埋めていくのかが、今後の社会上のキーになるのではないかと、何となくではありますがイメージしています。



N大学で私が見ている若者達は、どの子も素直で正直で、ちょっと粋がったり内向的な面もありますが、基本的には人間的にとても好感の持てる子ばかりです。

社会に出るまでに、一定の基礎力をトレーニングしていけば、後は自分達で道を切り拓くことができる。

その基礎力は、先に述べた 「常識をもって自分から人と関わり合う力」 と言えると思います。



ただ残念なことに、ほとんどの大学ではこういった 「基礎力の向上」 を伸ばす機会を持てていないのが現状のようです。

キャリア教育を念頭においた授業や、インターンシップのような働く現場を体験してもらう機会は容易しているものの、根本的なコミュニケーション力を磨く機会を提供できていないように思われます。

このあたりの整備の有無が、今後社会へ出る前の学生達の、能力向上を大きく左右するところではないかと予測されます。



どんなスポーツでもそうですが、基礎的なトレーニングさえ身につけておけば、本番を迎えた時にはそこそこ自分の力で切り抜けていけるものですから。



(M)
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by ncrd | 2009-05-26 01:19 | 大学生支援