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コミュニケーションは死ぬ間際まで続く   






社会人力、を磨く講座を開催しています。
経済状況が悪化し、従来の職場を守るにも、転職するにもかなりリスクが高くなった現状の中で、そういう向かい風の中でも生き抜いていく 『社会で生き抜いていける力』 を身につける為のコミュニケーション力を身につけていくための講座。


 豊かなコミュニケーション力を磨く講座
 決断し行動へ踏み出す講座
 アサーティブ力(円滑な主張力)講座


他にも身につけた方がよい能力はあると思いますが、さしあたってこの3つぐらいを鍛えていけば、この先も経済の良し悪しに振り回されずに、社会で生き抜いていける能力は得られると思います。




コミュニケーションの能力を高めるには、まず自分が今どの程度のコミュニケーション能力をもてているのかを知るところからがスタートです。


 「自分はそこそこ人とコミュニケートできている」
 「言いたいことはある程度言えているし、特に問題ない」
 「人の話を聴く能力ぐらいは、適度に持っている」


私達はおよそ、このような 「できている」 という考え方を心のどこかに抱いていると思います。
勿論、できているのかもしれません。


そこで少々考えてみてはどうかなと思うのが、 「社会の情勢と照らし合わせてみて、できているのか」 です。




家庭や職場などの、ごく周囲の人々との関係性の中ではできているのかもしれませんが、広く世の中一般の社会情勢、あるいは未来の社会から求められている水準と照らし合わせたら、どうか。


これだけ停滞してしまう経済状況を、今まで経験していませんから。
ひょっとすると、このような状況は何年かおきにやってくるかもしれませんね。
その時、私達は何を頼りとして生きていけばよいのでしょうか。


未来は混沌として不透明であって、どうなるやらわかったものではありません。
それに備えていくには、どのような環境におかれようとも、他者や社会状況に左右されないコミュニケーションの能力を磨くことではないかな、と思えます。




 職場・上司・同僚とのコミュニケーション。
 顧客とのコミュニケーション。
 就活、転職でのコミュニケーション。
 婚活、恋人同士のコミュニケーション。
 親子、家族のコミュニケーション。
 親族一族郎党とのコミュニケーション。
 社会生活全般でのコミュニケーション。
 大切なパートナーとのコミュニケーション。
 消費の場でのコミュニケーション。
 介護のコミュニケーション。
 自分自身とのコミュニケーション。





あらゆる場面で問われる、豊かなコミュニケーションの力。


社会で生き抜く力を養うとは、すべてコミュニケーションの能力を高めていくところからがスタートではないでしょうか。


人は、死ぬ間際までコミュニケーション関係を取り続けていきますね。
自分自身や他者とのコミュニケーション関係には、死ぬまで終わりがないわけです。
まさに、エンドレスプラクティス。





(M)
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by ncrd | 2009-11-05 23:06 | 社会人力養成

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